昔の思い出

最近、ペンで文字を書く機会が減っているうえに、文章を書くという事自体から離れてしまっている気がします。
先日、友人と話していて家計簿をつけていないという話になりました。
私は、子供の頃から「おこづかい帳」をつけていたのもあってか大人になってからも簡単な家計簿と日記をつけているんです。
私のイメージが几帳面とはかけ離れているせいか、その話に驚かれてしまいました。
でも、毎日日記を書いていて思うんです。
汚い字だなぁって。今は書類も全部パソコンで作れるので文字のキレイさは求めらていないし、手紙を書く機会もなくなってからは文章を考える事もないし。
気持ちを文字にするのはメールLINEがあれば事足りるんですもの。
先日、ポッケトベルも電話ボックスも知らない世代と話した時も素直に驚かれました。
「それで生きていけます?」と言われた時はさすがに笑いました。
生きてるから今の時代で会ってるんだろうと言い返しましたが、それくらいスマホが手放せないんですよね。
面白いので、昔は好きな人と交換日記とかして、告白はラブレターだったんだよと話したら一気に冷めた目で見られたのでやめましたが。
あの、もどかしい気分を味わっていないというのも気の毒な感じがします。
まぁ、スマホやパソコンは便利だし手放したいと思ったこともありませんが。
子供の頃に見ていたドラえもんの世界が大人になったらあるなんて信じられないです。